週刊ミニてんとうむし畑たより9/4〜9/10

9月8日は、二十四節気の「白露」。まだ暑い日中ですが、秋を感じる様になってきました。庭には、毎年この時期になると、鈴虫がとってもきれいな声を聞かせてくれます。セミの鳴き声もツクツクホウシばかりになり、黄金色に色づいてきた田んぼの上には、秋とんぼがたくさん飛んでいます。京丹後市は、果樹栽培もさかんで、直売所には、梨やぶどうが並んでいます。

畑も、夏野菜たちもだんだんと引退に向かっています。代りに、秋の野菜、ごぼう、さつまいも、マメ等の試し収穫をはじめました。9月は、秋〜冬の収穫予定の野菜たねまきがつづきます。大根、かぶら、こまつな、ほうれんそう、レタスなど…。

今年は、けっこう雨が多いので、種をまいたらすぐに芽が出ます。大根やかぶら等、アブラナ科の双葉を見つけると、とってもハッピーな気分になります。

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8月31日、やさいの日企画「やさい絵てがみ」には、たくさんの作品をありがとうございました。郵送していただいた作品はカフェに飾りますので、ぜひ見に来て下さい。作品を頂いた方には、ささやかですが、プレゼントを送付いたします。

募集期間は終りましたが、すてきな作品、思いのこもった作品が、出来ましたら、ぜひ送ってください。野菜セットや、このお便りの感想なども、書いていただけると、嬉しいです。

お便りに掲載のお許しを頂いた作品を随時載せてゆく予定です。