2026年4月5日 / 最終更新日時 : 2026年4月5日 体験スタッフ てんとうむしばたけ便り 月刊てんとうむし畑たより(2026/4/5 第124号) 春らんまん、そんなことばが、ぴったりの季節ですね。桜が満開になり、レンギョウの黄、ユキヤナギの白、ツバキの桃、色とりどりの花が庭に咲き乱れています。他にも山吹、中でも私の好きな花木は、白い花の利久梅。茶道の利久も愛した花 […]
2026年3月29日 / 最終更新日時 : 2026年3月29日 体験スタッフ てんとうむしばたけ便り 週刊てんとうむし畑便り(2026/3/29~4/4 ミニ第500号) ようやく朝晩の冷え込みもなくなり、春本番といったすごしやすくなりましたね。厳しかったこの冬の間、毎日大活躍してくれた薪ストーブも、火を落して、そうじに入ります。雪融け水で湿潤だった畑の土もようやく乾いてきました。いよいよ […]
2026年3月22日 / 最終更新日時 : 2026年3月22日 体験スタッフ てんとうむしばたけ便り 週刊てんとうむし畑便り(2026/3/22~3/28 ミニ第499号) 畑のすみっこや山の陰にのこっていた雪もすっかりなくなり、フキのトウもひらいてきました。早咲きの河津桜も咲き出し、梅・桃・桜の花が同時に見ることができます。朝晩は、まだ冷えますが、日中は、太陽が照ると上着の要らないあたたか […]
2026年3月16日 / 最終更新日時 : 2026年3月16日 体験スタッフ てんとうむしばたけ便り 週刊てんとうむし畑便り(2026/3/15~3/21 ミニ第498号) 3月20日は、春分。この春分は、二十四節季の一つです。二十四節季のこと、よく知らない方も、春分と秋分は、国民の休日なので、みなさん、知ってますよね。真冬の頃は、まっ暗だった起床も、6時前には明るくなってきました。新聞の配 […]
2026年3月8日 / 最終更新日時 : 2026年3月16日 体験スタッフ てんとうむしばたけ便り 週刊てんとうむし畑便り(2026/3/8~3/14 ミニ第497号) 「あーやっと春が来たね!」って、ご近所さんとのあいさつ。それが、昨日、今日(3/8)は、「寒いね!」のあいさつ。春の訪れは、三寒四温と、いうけれど、その言葉が実感できる週末です。私たちの畑のある黒部では、「金剛童子山に雪 […]
2026年3月2日 / 最終更新日時 : 2026年3月4日 体験スタッフ てんとうむしばたけ便り 週刊てんとうむし畑便り(2026/3/1~3/7 ミニ第496号) ようやく3月。この冬は、雪の多く厳しかった分、春の気配が嬉しく感じます。家のまわりや畑では、日影に雪が残ってるくらいで、フキのトウが出だし、庭では、梅が満開となりました。そして、3月5日は、二十四節季の啓蟄。先週のお便り […]
2026年2月22日 / 最終更新日時 : 2026年2月23日 体験スタッフ てんとうむしばたけ便り 週刊てんとうむし畑便り(2026/2/22~2/28 ミニ第495号) 2月も、最終週のこの日(22日)、夜半から強い南風が吹き続けています。春一番かな? この温い風のおかげで、だいぶ雪もとけて、厳しかった冬から、春へと、向っていることを、強く感じられるようになりました。折しも、先週の2月1 […]
2026年2月18日 / 最終更新日時 : 2026年2月22日 体験スタッフ てんとうむしばたけ便り 週刊てんとうむし畑便り(2026/2/15~2/21 ミニ第494号) ようやく、大雪も峠を越したようで、天気予報も雪マークの 無い日が続いています。 畑には、多いところで、まだ30cmほどの雪が残っていますが、少ないところだと、大根の葉っぱが見えるようになり、収穫も、ずいぶん楽になりました […]
2026年2月8日 / 最終更新日時 : 2026年2月14日 体験スタッフ てんとうむしばたけ便り 週刊てんとうむし畑便り(2026/2/8~2/14 ミニ第493号) 二月四日の立春には、ようやく太陽が顔をみせてくれました。一月二十日の大寒から約2週間、来る日も来る日も雪、また雪。これだけ降ったのは、古い日記を読み返してみると、2012年以来です。この年も1m超す積雪がつづきました。 […]
2026年2月1日 / 最終更新日時 : 2026年2月2日 体験スタッフ てんとうむしばたけ便り 週刊てんとうむし畑便り(2026/2/1~2/7 ミニ第492号) 2月に入っても、毎日雪が降ってます。雪がとけては、積り、そのくり返しで、家のまわりでは70cm、畑では1mの根雪となっています。そんな中でも、野菜を待ってくれているみなさんのために、毎日収穫に行きます。生活道路は、きれい […]