2026年5月31日 / 最終更新日時 : 2026年6月14日 体験スタッフ てんとうむしばたけ便り 週刊てんとうむし畑便り(2026/5/31~6/6 ミニ第508号) 夕方、作業場で、仕事をしていると、急にツバメの声が、チーチーとしかもたくさん鳴きだしました。どうしたのかと、巣を見上げると、ちょうど、5羽のヒナが、巣立ちしたのです。まだ飛びなれてないのでしょうね。数m飛んでは、巣に戻る […]
2026年5月21日 / 最終更新日時 : 2026年5月21日 体験スタッフ てんとうむしばたけ便り 週刊てんとうむし畑便り(2026/5/17~5/23 ミニ第506号) 南国から、ツバメたちが帰ってきて、2ヶ月ほどたちました。これまで、せっせと、巣作りに忙しく、飛びまわっていましたが、最近は、少しおとなしい。巣の中にじっと静かにして、卵を、あたためているようなのです。作業場の床をそうじし […]
2026年4月22日 / 最終更新日時 : 2026年4月22日 体験スタッフ てんとうむしばたけ便り 週刊てんとうむし畑便り(2026/4/19~4/25 ミニ第502号) 休みの日、天気も良いので、ちょっと、庭で、ビールでものもうと、グラスに、ビールを注いだら、桜の花が浮いてきました。見上げると、満開の八重桜。同じ桜でもソメイヨシノと違って、落ち着いた大人っぽい趣きがありますよね。八重桜が […]
2026年4月5日 / 最終更新日時 : 2026年4月5日 体験スタッフ てんとうむしばたけ便り 月刊てんとうむし畑たより(2026/4/5 第124号) 春らんまん、そんなことばが、ぴったりの季節ですね。桜が満開になり、レンギョウの黄、ユキヤナギの白、ツバキの桃、色とりどりの花が庭に咲き乱れています。他にも山吹、中でも私の好きな花木は、白い花の利久梅。茶道の利久も愛した花 […]
2025年4月7日 / 最終更新日時 : 2025年4月7日 体験スタッフ てんとうむしばたけ便り 週間ミニてんとうむし畑便り(4/6~4/12ミニ452号) 先週は、山に雪が降ったり、ストーブをもう一度、薪をくべたり、季節が逆戻りでしたね。週が変わり、春が再来!京丹後でも、ようやく桜が一つ二つ咲きだしました。3月の終わりに南の国から帰ってきた一羽のツバメも相手を見つけたようで […]
2025年4月1日 / 最終更新日時 : 2025年4月1日 体験スタッフ てんとうむしばたけ便り 週刊ミニてんとうむし畑便り(3/30~4/3ミニ第451号) 初夏を思わせるあたたかい日が来たかと喜べば、その翌日は山が雪化粧になるほどの冷たい日。春は三寒四温というのがよく分かる気温です。南の国から帰ってきたばかりのツバメも「あれっ?早すぎたかな…!」って戸惑っていることでしょう […]
2024年10月17日 / 最終更新日時 : 2024年10月17日 体験スタッフ てんとうむしばたけ便り てんとうむし便り10/13~10/19 9月の終わりころ、まだ残暑厳しい時、家の前の電線にたくさんのツバメたちが並んでいました。 チィーチィーと鳴きながらにぎやかだなあ~と何気なく眺めていました。その後、ぱたりとツバメの姿を見かけることなくなったので、「あっあ […]
2024年5月30日 / 最終更新日時 : 2024年5月30日 清水 てんとうむしばたけ便り てんとうむしばたけ便り5/26~6/1 毎年、野菜の出荷作業場にツバメのつがいが、子育てをしています。今年も3月中ごろに南の国から帰ってきたツバメのつがいが、4羽(ひょっとすると5羽)のヒナを育てており、もう巣が狭すぎて、はみだしそうになるほど大きく成長してい […]
2023年5月23日 / 最終更新日時 : 2023年5月23日 清水 てんとうむしばたけ便り 週刊ミニてんとうむし畑たより 畑のまわりの山の緑もすっかり濃くなってきました。シイやカシの木などの常緑樹が新芽を出して、山が黄色く輝いてみえます。落葉樹は秋に葉を落としますが、この常緑樹は黄色く輝いた新芽のあとに古い葉を落とすのです。楽しい落葉あつめ […]
2023年5月8日 / 最終更新日時 : 2023年5月8日 清水 てんとうむしばたけ便り 週刊ミニてんとうむし畑たより5/7~5/13 5月6日は二十四節気の立夏。早いところでは、京丹後市内でも田植えが始まっています。田んぼに水が張られると、カエルたちは、大合唱(余談ですが「カエルが歌う」という表現は日本人独特だそうですね。西洋の人たちには、雑音にしか聞 […]