週刊てんとうむし畑便り(2026/4/19~4/25 ミニ第502号)
休みの日、天気も良いので、ちょっと、庭で、ビールでものもうと、グラスに、ビールを注いだら、桜の花が浮いてきました。見上げると、満開の八重桜。同じ桜でもソメイヨシノと違って、落ち着いた大人っぽい趣きがありますよね。八重桜が咲くと、もう朝晩の冷え込みもすっかり、なくなります。水もだいぶぬるくなってきたのでしょうね、
夜には、カエルの合唱が始まりました。この八重桜とカエルの合唱が始まると、夏野菜のウリ科の種まきです。きゅうり、かぼちゃ、ズッキーニ、スイカ、ごーや、ウリ。ポットに土を入れて、種をまいてゆきます。このウリ科の種は、実は、ネズミの大好物。発芽するまでの間は、ネズミにかじられない様に、シートで覆っておきます。今回は、無事発芽してくれましたが、過去には、きゅうりの種を、ほとんどかじられて、まき直したこともあるのです。
同じ夏野菜でも、トマト・ナス・ピーマン等のナス科は、成長がとてもゆっくりで、種まきしてから、畑に植え付けまで、2ヶ月程の育苗かかりますが、ウリ科は、どれも早い早い。2〜3週間で、畑の植え付けとなるのです。
畑では冬を越してきた、極早生の玉ねぎが、丸々と太りだし、収穫期をむかえました。そらまめは、紫色の花、えんどうは、白い花を咲かせ、どんどん天に向って成長さかんです。えんどうは、つる性で、何かにつかまりながら、天に向う性格。そこで、支柱と、ネットを設置してあげました。
そうそう、寒い冬を南国ですこしていたツバメたちが、帰ってきました。作業場では、二組のツバメの夫婦が、せっせと巣作りをしています。昨年、一昨年の、中古物件もあるのですが、今年のツバメは、新築が好みの様ですね。(中古物件を活用するツバメもよくいるのですよ)
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そらまめの花が咲きだしました。


