スタッフコラム「とうもろこしと3歳児」(関)

はじめまして。5月より農場メンバーの一人となりました、関幸音です。初めてお手紙コラムを書かせていただくことになったので、まずは簡単に自己紹介を!生まれは鹿児島、京丹後が地元の夫の縁で京丹後に住みはじめて現在5年目。この土地の食の豊かさに惹きつけられてやってきました。食をつかさどる神さまのふるさとという神秘的なストーリーもあるし、海藻、米、野菜、魚、卵、果物、糀、酒…ホンモノを感じる食の担い手さんとの出会いが多くあったことも、私がこの土地に飽きない理由です。(薩摩育ちなので、いつ雨が降るかわからないくもり空の気候だけが、まだ好きになれませんが笑)

さて、私には今3歳の娘がいます。すきな野菜は、とうもろこしでこの夏、てんとうむしばたけの畑でグリル野菜体験で生で爆食いしていました。時折、担当するこのコラムでは、そんな3歳児との日々のエピソードを書こうかなと思います。

最近、印象深かったのは、唐突に「こどもはいつからおとなになるの?」と聞かれたことでした。

めっちゃ難しい質問。18歳?20歳?でも私自身、自分が完全に大人だと言い切れないし…笑

ひとまず、私は大人だけど、大人の心の中にも子供がいるのだと少し経って返答しました。

暑い7月のある夕暮れの出来事でした。(みんな何てこたえるのかな…)