スタッフコラム「養蜂日記 Vol.20」藤澤侑也
みなさんこんにちは。スタッフの藤澤侑也です。
1月下旬に降った大雪。蜂場にも沢山の雪が積もり巣箱が埋もれる程。幸いひっくり返ってはいなかったので一安心。越冬中は特に何もできないのでこんな時は読書でもするか!と読んだのが「みつばち高校生」という本。妻が図書館から借りてきておもしろかったと言っていたので早速読んでみました。
内容は、やりたいことがみつからないひとりの女子高生がはじめた養蜂部が創部3年で農業甲子園優勝という奇跡の物語。ミツバチとの出会いをきっかけに繰り広げられる地域を巻き込んだ活動や部員の成長していく姿、それを見守る先生の姿など当時の登場人物が自分と同年代ということもあり感動しながらあっという間に読み終えました。
今までミツバチ関係の本といえば技術的なものを読むことがほとんど。でもこういったストーリー仕立ての本からも得られるものは沢山あり、有意義な読書となりました。
今週後半からは気温も少しずつ上がりそうなのでハチさん達もぼちぼち始動です。それでは!

