週刊ミニてんとうむし畑たより4/16〜4/22

4月20日は穀雨。この時期の穀雨というと、小麦大麦を指すのでしょう。10年ほど前までは、小麦、大麦を育てていました。今はもう栽培していませんが、畑には野生化した麦たちが畑のあちこちに生きています。冬の間、土にへばりつくように、雪の下でじっと我慢していた、この麦たち、ここ数日の穀雨で、急に背丈を伸ばしてきています。同じ様に、雪の下をじっとがまんしてきたそらまめ、えんどうもこの雨をうけて、急に背を伸ばしてきています。

そして、そらまめは紫色の、えんどうは白色のチョウの様な形のきれいな花をたくさん咲かせだしました。このそらまめの花もえんどうの花も実は、食べると美味しいのです。そらまめ、えんどうの味と甘さが花にもあるのですよ。でも、花は日持ちがしないのと、花を食べてしまうと、美味しいそらまめ、えんどうが食べれなくなってしまうので、畑にきた人と農家だけの楽しみです。他にも、冬を越した野菜たち、春キャベツや新玉ねぎ、若葉ごぼうも収穫期をむかえだしました。ようやくみなさんの食卓にも、いろんな野菜がおとどけできる様になってきました。

なたねの花が満開!

<お知らせ>

4/22(土) 京都市内の岡崎公園で開催のアースデイに出店します。

お近くの方、ぜひ遊びに来てください。