週刊ミニてんとうむし畑たより9/10~9/16

9月8日は白露でした。暑かった夏も、ようやく朝晩涼しくなり、夜には、虫の声が秋らしさを演出してくれます。畑のまわりでは、萩の小さな赤紫色の花を咲かせています。仙人草ってご存知ですか?

白い、ジャスミンの花に似たつる性の草。ちょうど、白露のこの時季に裏山や道端の茂みにたくさんの花を咲かせています。可愛らしい花ですが、毒があるそうで、その事を知っている馬や牛は、決して食べないそうです。別名「馬食わず」ということを妻に教えてもらいました。

誰に教えてもらう訳でもなく、毒があるから、食べてはいけないと知っている、馬や牛たち、本能なのか、それを見抜く能力があるのか、それが自然界で生き抜く力なのでしょう。人間もかつてはいろんな生き抜く力があったそうです。それが、文明科学の発達と共に、少しずつ失ってしまったのでしょうか。

4月26日にニワトリの有精卵(24個)を温めはじめて、5月16日に12羽のかわいいヒヨコがうまれました。その後、8羽が育ち、9月16日で生まれて4ヶ月になります。まだ卵を産むまでは、育っていませんが、ほぼ成鶏の格好となりました。みなさん「黄色で、ピヨピヨとかわいいヒヨコ」と「コケコッコー」と鳴く卵を産むニワトリ」は知っていますよね。でも、その成長過程は知らない人がほとんどでは?

私も今回が初めて知ることができました。今まで、飼っていたニワトリ(3代)はどれも、成鶏をもらって育てていたのですから。大きく育つにつれ、羽根の色がだんだんと黄色から茶・白と変わります。そして黒目だったのが、黄色い部分ができてきます。成長の後半になると、頭にはトサカが少しずつ、出てきます。このトサカは、人間の汗腺や、犬が「ハアハア」と舌を出すのと同じで、体熱を放出して体温調整をするとのこと。トサカの成長と共に運動量もアップ!飛び回ったり、追いかけっこしたり、元気いっぱい。

そしてピヨピヨがやがて声変わり期に入ると、ハスキーになり、雄は最近「コケコッ」と鳴く様になりました。「コケコッコー」まであと一歩。メスが卵を産むのも、あと少しのようです。

8羽のうち、6羽はメス、2羽がオスでした。種類も4種ある様です。みなさん、会いに来てね。柴犬のハナが番をしてくれます。

久美浜ドラゴンカヌー

8月6日に久美浜湾で開催されたドラゴンカヌー大会。てんとうむし畑チームを組み、男子・女子の2チームで参加しました。結果は女子「てんとうむしばたけgirls」がなんと5位入賞!!おめでとう!

男子は58チーム中38位でした。来年もがんばるぞ!!