週刊ミニてんとうむし畑便り(3/30~4/3ミニ第451号)

初夏を思わせるあたたかい日が来たかと喜べば、その翌日は山が雪化粧になるほどの冷たい日。
春は三寒四温というのがよく分かる気温です。
南の国から帰ってきたばかりのツバメも「あれっ?早すぎたかな…!」って戸惑っていることでしょう。

畑では、冬を越したアブラナ科の野菜たちがトウ立ちはじめ、花芽をつけています。
この花芽がとっても美味しいのですが、先週までの暖かさで黄色い花が咲きだしました。
その後の寒気で、黄色い花が咲くのが遅くなるかと思ったけど、一度開花モードにスイッチが入ると止まらないようで、次々と咲いています。
いわゆる菜の花!美味しくて、きれいですね。

さて、昨日は地元の弥栄こども園のフェンスに、みんなで鯉のぼりを揚げました。ここ、弥栄こども園は、隣に弥栄小学校があり、0歳の子どもから12歳まで、子どもたちが毎日通う場所です。
子どもだちだけでなく、保育所の送り迎えの親や、おじいちゃんおばあちゃん、そして小学校の行事毎に親や地域の人々が集まる、他にないいい場所!

12年間過ごす子どもや大人や地域の人々が「弥栄っていいなあ!京丹後ってステキなまちだなあ!」って思ってもらえるように、この鯉のぼりを私たち、観光協会弥栄支部のメンバーで企画しました。
今まで、他にも芝桜を植えたり、これからも記念樹を植えたりする予定です。

観光協会弥栄支部は、観光客がたくさん来てもらえる活動よりも、地域住民が楽しく暮らせる活動に重きを置いています。
地域住民の方々が誇れる町にこそ、観光客も楽しい、いい所だと思ってくれると考えているからです。
高校を卒業すると進学のために都会に出て行った子どもちたちが、やっぱり京丹後で、弥栄で暮らしたい!と思ってもらえるような町づくりをこれからも行ってゆきます。

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