週刊てんとうむし畑便り(2026/6/21~6/27 ミニ第511号)

しばらくしいい天気がつづき、畑の土がカラカラになってきました。灌水しても、すぐ乾く。雨がほしい、と農家も野菜も願っていたところ、6/20(土)は、恵みの天雨が降ってくれました。雨にも、しとしと優しく降る雨、ザーと強く降る雨、いろいろありますね。最近は、線状降雨帯がもたらす、災害級の雨も!
カラカラに乾いた畑には、ザーと強く降る雨は、表面を流れてしまい、なかなか浸み込んでくれません。しとしと優しく降る雨は、土の深いところまで浸み込んでくれます。
6/20の雨は、この、うれしい、しとしと優しい雨! もう、農家も野菜たちも大よろこび! そして、夏野菜一番のりのきゅうり・ズッキーニは、収穫のピークをむかえています。スロースタートのなす、万願寺、ピーマンも少しずつ収穫量がふえてきました。
とうもろこしも今週より、本格収穫スタート! そして、いつもなら、もうとっくに赤く実るプチトマトが、まだなのです。と、いうのも、プチトマトのハウスの中に、ネズミの家族が、入り込んだようで、赤く熟したプチトマトを、夜の間にたべている様子。ホームセンターで、大量のネズミペッタンを買って、並べておいたところ、一匹は、捕えたのですが、被害は、とまらない……。トマト担当のあゆみちゃんとネズミの格闘中なのです。

昨年、タヌキに大量にやられたとうもろこし、今年は、電気柵をしっかり張りめぐらせて守っているので、今のところ被害は無し。(昨年までは、防獣ネットを張っていたのですが、下から穴をほられて侵入)
夏野菜は、人間も大好きだけど、獣たちも好物なので、大変です。