週刊てんとうむし畑便り(2026/5/10~5/16 ミニ第505号)
5月もなかば、いい天気がつづきますね。日中は、畑仕事に半袖でいいほど。でも朝晩は、10℃以にまで下がるので、寒暖差が大きいですね。こんな日は、シャワーでなく、お湯を張って、つかるのが、寒暖差から、体調を守るのに一番。
我家のお風呂は、屋根の上にある、太陽熱温水器のお湯です。曇りや雨の日は、湯温があがらないので電気ヒーターの補助熱で、湯温を確保するシステム。・・・「でした!」と、いうのは、電気ヒーターの線を、切って、薪ボイラーで湯温を確保する様に変えたのです。すると、お湯が、とってもやわらかく感じるのです。
薪ストーブが、身体の芯からあたためてくれるのと、同じような効果なのでしょうか。
ちょうど、昨日、近所のお豆腐作りしているしほさんと、こんな会話してました。
「最近のお豆腐の味、どう?」「うん、いつもよりおいしい!」「実を言うとね、豆を煮るのに、灯油バーナーが、こわれて、薪で、焚いてるの。するとね、体の調子もいいし、豆乳もゆっくりと熱を保ってくれるの。」「そーなんや! 薪の力って、すごいよね。」電気や、灯油は、スイッチポンで便利だけど、やっぱり薪のある暮らしは、人間にとって、とってもいいことだと、思いました!
畑では、夏野菜たちの、苗の定植がつづいています。そして、玉ねぎや春キャベツ、えんどう等の、越冬野菜たちの収穫がはじまりました。これら越冬野菜たちは、昨秋にタネをまいて、半年間ほど、ほとんど成長せず、冬を越します。
でも土の中は、実は、意外とあたたかい。見えない根っこは、ぐんぐんと伸びていたのです。そして、春を迎え、1~2ヶ月程で急成長します。根っこは、とっても、大事なのよね。
おいしい初夏の旬は、根っこのおかげの味わいですよ!
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