週刊ミニてんとうむし畑たより10/15~10/21

先週の木曜日、まだ薄暗い早朝、ニワトリにエサを与えていたら、風の無い中、ほのかにいい佳織がしてきました。あっキンモクセイだ!

昨日までまだ固い蕾でしたが、今朝、黄色く色付いてきたのです。そして、その週末、満開となり、とってもいい香りを放っています。金木犀が満開になる頃に、山では、アケビが実り出すので、さっそく、目星をつけていた場所へ行ってみると…ありました!ちょうど熟れて口を開けたところ。その場でタネを口から出しながら食べると甘ーい!同じ頃、ヤマボウシの赤い実もたくさん実っています。ヤマボウシの実は柴犬のハナも大好物。プリンに似た食感と味なのですよ。庭の柿の実も色付きだし、「実りの秋」ですね!!

今、てんとうむしばたけでは、こまつなや大根葉、ミニにんじん、かぶ等、秋の野菜たちの収穫期となっています。夏野菜の部類に入る万願寺も例年通り、秋深くなるまで収穫がつづきます。

そしてこの秋は、同じく夏野菜の部類に入る、きゅうりがたくさん穫れています。というのも、昨年からはじめたミツバチプロジェクト(せんせい、こと藤澤侑也が担当)を活用して、トマト後のビニールハウスきゅうり栽培を試しにやってみたのです。元々、きゅうりは露地でも秋深くまで、たくさん実るのですが、9月10月に台風が来るともうおしまい!数年前までは秋きゅうりの露地栽培を行ってましたが、連年の台風接近でやられてもうあきらめていました。ミツバチ士のせんせいも2年目となり、ミツバチをうまく操れる様になったので、今年はビニールハウスでの秋きゅうり栽培にチャレンジしたのです。ビニールハウス内なら、台風の影響もありません。虫による交配が必要なきゅうりもミツバチのおかげでビニールハウス内でも実ります。今年は幸い、台風の接近もありませんでしたが、ミツバチのおかげで、美味しいきゅうりが秋深くまで食べること出来そうです。せんせいやったね!!

ビニールハウス内でぶらぶらとたくさんのきゅうりが実っています。