スタッフコラム(さおり)
こんにちは! スタッフのさおりです。
新緑のきれいな季節、今回は田植えのお話です!
去年に引き続き、今年も知り合いの米農家さんの田んぼの一部で手植えで米作りをさせていただいています。
春に種をまき、成長した苗を5月GW明けに植えました。去年は植える時に間隔が広くなり、植える本数が減ってしまったので、今年はやや狭めで植えることに。まっすぐ植えるのが難しいですが、黙々と進みました。その後、1本1本しっかり育ち、たくさんの稲が無事植えられました。
6月は、草とりを行いました。ここからはいかに草に負けないで元気な稲が育っかが大切。稲を踏まないように間を進み泥の中に根をはる草を手でとり、泥をかき乱していきます。
後ろを振り返ると、濁った水の水面に草がたくさん浮いてきました。田植えよりも草とりは大変な仕事でした。
最近はご近所で、自動操縦の田植え機に乗っている方を見かけたり、アイガモみたく進むロボットがいたりと、稲作の技術進歩が素晴らしいですが、手でやってみるとその理由が分かりました。めげずに手で草とりがんばります!

