スタッフコラム「秋のはじまり」(ゆきね)
実はいま、兵庫県鉢伏山の麓にある標高800mのキャンプ場で朝を迎え、このお手紙を書いています。下界よりマイナス10度!とっても涼しくて焚き火にもいい気温です。
さて、先週は、にんじんや大根の種まき、35度近くの気温の中、とても体力を使って頑張りました!滝のように汗をかき、サウナに入ったかのように心臓がドキドキして、このまま水に飛び込みたい、海が近くにあったら..と想像しながら、畑仕事をしてたら、サウナに行かなくても体の老廃物が汗で流れ出るのでとっても健康的だな、と思うところでした。
暑い暑いとは言いつつも、四季の国日本。
しっかり暦通りに、秋の気配がやってきて、先人の知恵に尊敬の念を覚えます。朝晩が急に涼しくなり、鈴虫の音で眠るようになってきました。こうなると、こうなると、(だいぶマンネリ化していた)夏の食卓がなんだか急に愛おしくなりました。
この夏は、白いかを茹でて山椒オイルと醤油で食べるのと、しいらのフライ、緑茄子のフライにハマりました。
夏さようなら、秋こんにちは。

