スタッフコラム「僕の京丹後生活」菅野まいける大貴
毎日たくさんのナスを食べていますでしょうか。ナス担当2年目のまいけるです。梅雨まで順調であった彼らは、今では、水不足で、毎日僕に訴えてきます。
水不足のナスに多いのが、肌にツヤがなく、マットな色の肌、皮が固く、食べにくいナス。この見た目を「ボケナス」と言います。あれ? 日常会話で聞いたことがありますよね、ぼんやりとした人や、間抜けな人に言ってしまうことがありますが、どうやら、ツヤのないナスが言葉の由来のようです。育てている僕からすると、少し悲しい話しです……
他にも、「大根役者」や「ウドの大木」と野菜由来の言葉が数々。残念ながら「ボケナス」になってしまった彼らは、食卓には並ぶことができません。
水不足にならないよう、たくさんのナスを育てていきますので、たくさん人食べてくださいね。

